中1女子がマスク手作り600枚 山梨県に提供

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-00000225-kyodonews-soci

新型コロナウイルスの感染拡大で不足するマスクを高齢者や子どもに届けてほしいと、山梨大教育学部付属中1年で甲府市在住の滝本妃さん(13)が、マスク約600枚を手作りし、17日に山梨県庁で長崎幸太郎知事に手渡した。

2月中旬ごろ、高齢女性が薬局で「多くの店を回ったが、マスクが買えない」と店員に訴えている姿を見たのがきっかけ。ミシンを使い、家族らと約1カ月かけて大人用を400枚、子ども用を212枚作った。材料のガーゼや布、ゴムひもは貯金していたお年玉で買い、作るときは手指を消毒した。

滝本さんは「一人でも多くの人に届けば。使っていただけたらうれしい」と話した。
(共同通信)

これは非常に素晴らしいニュースですね。

自分が使う分も、手に入れるのが困難な状況で、自分の時間とお金を使って、社会へ貢献するとは、見習わなければいけませんね。

 

 

学校の休校期間を有効活用

3月から、学校の休校が要請されました。

その間の時間を有効に活用したのでしょうね。

安全面を配慮した休校期間にも関わらず、街中には、ここぞとばかりに、遊びまわる子どもたちの姿を見かけることも多くありました。

中学生ならば、「勉強しなくても良い」「時間があるなら遊びたい」といった気持ちになっても当然だと思います。

そんな中での行動は本当に素晴らしいですね。

 

 

マスクを転売して儲けようとする人たち…

マスクを転売して儲けようとする人たちが続出することで、転売を禁止する法律が成立しました。

それにもかかわらず、法の抜け道を探そうと、様々な手段を考えているようです。

この法律の意味のなさと、出品されるオークションサイト、フリマアプリなどの運営会社も儲かれば良いとだけ考えているのでしょうね。

そもそも不足するであろうことが予測された時点で、大量に購入し転売を行おうと目論むような人たちがいるということが信じられません。

自分さえよければ、人のことなんてどうでも良いのでしょうね。

そんな人たちには、この中学生の素晴らしい考え方・行動を見習ってもらいたいものです。

 

 

困った県議もいますよね…

マスク大量出品の静岡県議が会見 888万円売り上げ:朝日新聞デジタル
 静岡県議会の諸田洋之県議(53)=無所属、焼津市選出=が、インターネットオークションにマスクを大量に出品していたことが分かった。諸田氏は9日、静岡県庁で会見を開き、「転売ではない」としたうえで、「議…

静岡県議会の諸田洋之県議(53)=無所属、焼津市選出=が、インターネットオークションにマスクを大量に出品していたことが分かった。諸田氏は9日、静岡県庁で会見を開き、「転売ではない」としたうえで、「議員としての道義的配慮が足らず、誤解を与えてしまった。不快に思われた方に深くおわび申し上げます」と謝罪した。

本人の説明によると、出品したマスクは、自身が経営する貿易会社で過去に中国から輸入し、在庫として保管していたものの一部。1セット2千枚で、2月4日~3月6日に計89回出品。最高で17万2368円の値がつき、売り上げは計約888万円にのぼった。一部の報道を受け、現在は出品していないという。
(朝日新聞)

行動だけでなく、その後の釈明も、これをうけて辞職しないという考えも、本当にひどいとしか言いようがありません。

この議員の方は、この中学生のニュースを見てどう思うのでしょうね。

 

人の文句ばかりではなく、我々も見習わなければいけませんね。

 

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