給食無償化、1年前倒し 大阪市長【他の地方公共団体も見習うべき】

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-00000093-jij-pol

松井一郎大阪市長は17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2021年4月に開始予定だった市立小中学校の給食費の無償化を、子育て世帯の負担軽減のため、今年4月に前倒しして行う考えを示した。

市役所で記者団に語った。

松井氏は「(感染拡大が)いつ収拾するか分からない状態だから、安心して子育てできる形を作っていきたい」と述べた。市が20年度に負担する財源は70億円程度で、「年間5~6万円程度の可処分所得が各家庭に増える」(松井氏)見込みという。

市教育委員会によると、政令市で市立小中学校の給食費を無償化するのは初めて。当初の目的も保護者らの負担軽減だったが、新型コロナの感染拡大で前倒しによる支援が急務と判断した。
(時事通信)

 

これは非常に素晴らしい取り組みですよね。

コロナのことで、本当にみんなが、頭が痛く、いろんな部分でストレスをため込んでいる中で、迅速かつ、公平な手段にて、しかも市民や経済に対しても意味のあることを行ってくれるというニュースではないでしょうか。

 

 

一地方公共団体の長がこの対応だが、国のトップは?

国・政府の対応については、初期段階からもちろんですが、2回の首相による会見にも、うんざりしている方も多いのではないかと思います。

もちろん、国を動かすというのは、非常に大変なことだとは思いますが、今の政府だと、何も期待できないというのが、国民の総意のように感じてしまいますね。

そんな中、福祉として公平であり、事務的な煩雑さも発生しないというのは、非常に優れた方法ではないでしょうか。

国だけでなく、他の地方公共団体もこのような政策を見習えば良いのではないでしょうか。

東京都なんて、コロナによるオリンピックの影響しか考えていないように思えますよね。

 

 

リーダーとして重要なのは?

現在のような緊急時に、自分の利益しか考えないような人たちが、市民の上に立つ世の中にはうんざりします。

自分の周りの一部の人にだけ利益をもたらしたり、自分さえよければ良いというような考えの人たちが、国民の代表であるという事実は、コロナウィルスよりも、よっぽど、危険ではないでしょうか。

緊急時に、市民に安心を与えること、非常時に迅速に行動できるのが本当の良いリーダーですよね。

 

未来を創る子どもたちを支えることが重要

何よりも、これから先の社会・日本を作っていってくれる、今の子どもたちを大切に思うが故の政策ではないでしょうか。

 

他の地方公共団体にも良い影響をもたらしてくれると嬉しいですね。

 

 

 

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